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血糖値記録:2013年06月

5月26日からトレシーバでございます。

201306
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トレシーバ雑感

トレシーバ01

トレシーバ!
先月の26日から使い始めています。
1ヶ月弱使った所で感想を書いておきます。(こんな記事は久しぶりww)

もともとは、レベミル使いでした。
夜一回打ちの指導でしたが、昼間切れている感じがしていたので、途中から夜昼の二回打ち。
夜13単位&昼4単位(弱気)というので過ごしておりました。

トレシーバにするときに、「これは一回打ちで」という指導でしたので、とりあえず同単位数狙いで、

 一日目 夜13 & 昼3
 二日目 夜14 & 昼2
 三日目 夜15 & 昼1
 四日目 夜16 =移行終了

という計画を立てて臨みましたが、効くわ効くわ、低血糖連発。
とても同単位数では辛いので、最終的には「夜14」で落ち着かせました。
基礎が効いている分、朝と昼のラピッドの単位数を少し減らしてバランスを取る必要もありました。

感覚的にはレベミルよりも基礎として効いている感じが非常に強いです。
多少のカーボカウントの誤差も吸収してくれる基礎体力を感じます。
じゃぁ夜間低血糖が出るか?というとそんなことも有りません。
非常にフラットな感じ。

レベミル(というかNの方が酷かったけど)の場合は、どうしてもピークが有って、それが夜中に来るものだから、眠前の血糖値は150目標で運用していました。そうしないと、夜中に低血糖になってしまうってことです。

しかし、トレシーバの場合はそのピークが体感有りません。
眠前85くらいでも、そのまま通常単位のトレシーバを打って、朝の測定値もほとんど同じ値、かつ夜間低血糖なし、という理想的な持効型インスリンなのでした。

薬剤としては超お気に入り。

で、ペンの方式が「フレックスタッチ」に変わりました。
これは打つ時の力が自分の力じゃなくて、巻き上げ時にためた力で、それをボタンでリリースする感じですね。
時々、途中で止まりそうになるのが怖いです。
フレックスタッチに関しては、別にフレックスペンのままでも俺は良かったですけどね。
安いし細いし。でもこの恩恵を受ける患者さんもおられるのでしょう。
でも、1単位の元気の良さは何なんだろう?フレックスペンの2単位ぐらいの液体量が飛び出てくる感じがしますが。。
まぁこのへんは、ラピッドあたりがフレックスタッチに変わった頃にまた検証しましょうかね。

いずれにせよ、トレシーバは俺にとっての恵みの薬剤でした。
医学の進歩を体感できるのもこの病気の良い所ですね。。

次回のHbA1cがちょっと楽しみ。
プロフィール

ケロリン

Author:ケロリン
IDDMという病気を持ったオッサンです。

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