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チップ支給について再考

※病気ネタです

「俺流IDDM定説」にも「アルコール洗浄綿と血糖測定センサー」として記載しましたが、この問題いつになっても話題につきませんよね。

今時点での私の解釈と考え方をまとめて記載してみました。
Twitterとかで話をしていてもなかなか140文字だと語れないってのも有って(^^;

要は「血糖自己測定指導加算」についてですね。
この件、2008年の法改正でかなり改善されたと感じてます。
「ここ」に分かりやすく記載されていますが、以前は「月80回以上測定する場合 1,140点」がMAXでしたので、病院側は点数が貰えずに枚数を多く出すと赤字になるという傾向が強かったのに対して、現在は1,500点の請求まで可能になりましたから余裕度が増えて、患者の測定環境向上側に配慮しやすくなった状態だと思います。
私自身、これ以降困った自体には遭遇しなくなりました。もちろん点数上がった分、料金は増えましたが、院外でチップを自費購入するよりは全然安いです。

この点数には「血糖自己測定に必要な簡易血糖測定機器、試験紙(センサー)、穿刺用器具、穿刺針、消毒用アルコール綿など必要な機器や備品の全てが含まれている。」となっています。
主に話題になるのはセンサーの枚数ですが、アルコール消毒綿に関してもここに含まれているわけです。(本当はそのあとに血が止まらなくて、、とか必要なら絆創膏もなのですがね)
私の場合アルコール綿の支給品メーカー変更で個装品に変わった時に、実質の枚数削減に有って不足する事態になり、事務側に文句を言って従来通りの枚数を勝ち取ったことも有りました。(今は使い切らないので貰ったり貰わなかったりで必要量を調整する優良患者です)
医者が判断していないならば、そこの判断をしている事務方と直接交渉すれば良いというケースも有る訳です。

とにかくこの辺の支給枚数って、キーワードは「必要な」なんですよね。
医者が判断して「この患者は月に何枚必要」と思った量を支給しなければならない、あるいは思った量だけを支給するということです。なので主治医との話し合いは大切です。
とは言え大きな病院だと、事務側が採算ラインを設定して「これ以上はなるべく出すな」という話を医者側にしている事が想像できます。
その場合、診察医はそれを守ろうと努力するので、「低血糖の時とかに測ることも有るので、もっと欲しい」と患者側が言っても、「コントロールが安定してきたから、問題無さそうな時は毎日4回も測らなくて良いのでは」とか言われちゃったりしてたのですよね。困ったもんです。

私としては、IDDMなら毎日4回プラスアルファは必要枚数だと思います。
測定せずに注射するって、大袈裟に言えば左右を見ずに道路を渡れと言われている様なものかと。
「体感でわかるでしょ?」=「車の音がしなければ大丈夫でしょ?」
やっぱり横断前の左右確認って自然としたくなりますよね。。

いずれにしても主治医と良く話し合って、最適な環境にすることが大切ですよね。
それが出来ない場合は、他の病院を考えるということも選択肢の一つだと思います。
何しろ一生付き合っていく病気なのですから。。
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IDDMという病気を持ったオッサンです。

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